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石鹸系

高い洗浄力と生分解性から、自然派志向の人からの人気が高い石鹸シャンプー。そのメリットとデメリットをまとめ、特徴や使い方を紹介しています。

石鹸系シャンプーのメリットとデメリット

メリット デメリット
  • 洗浄力が高い
  • 脂性の人向き
  • 天然の原料を使用
  • 生分解性が高い
  • 界面活性剤が入っている
  • アルカリ性なので、髪がゴワつきやすい
  • 頭皮や髪に残りやすい
  • 必要な皮脂まで取ってしまう

洗浄力が高く環境にやさしい石鹸系シャンプー

石鹸シャンプーの洗浄成分は、界面活性剤です。

ただし、石鹸シャンプーの界面活性剤は、生分解性がよく、環境にもやさしいといわれています。

石鹸シャンプーは、シリコンを含んでいません。また、アルカリ性なので、シャンプーだけだと髪がゴワゴワになってしまいます。そのため、クエン酸入りのリンスなどを使って、中和させないといけません。

シャンプー後の髪のきしみや指通りの悪さ、専用リンスでケアをしなければならないなど、使用感や使い勝手の悪さが欠点です。

泡立ちもいいほうではないので、通常のシャンプーの量では十分に泡立ちません。

液体の石鹸シャンプーであれば、適量を手に取って軽く泡立てた後、頭皮を中心につけて洗っていきます。固形の場合は、頭皮付近の髪に石鹸をつけ、泡立てていきます。

頭皮をマッサージしながら洗い、髪の毛にも泡をいきわたらせていきます。

ぬるま湯で、石鹸をしっかりすすぎ流します。ロングヘアの人は、シャンプーブラシを使うと、よくすすげます。

また、アルカリ性の石鹸シャンプーは、頭皮に刺激が強く、余分な皮脂まで取り除いてしまいます。なので、乾燥肌やアトピー性皮膚炎などの方は、アルカリ性のものは避けたほうが無難です。

石鹸のカスが残りやすいことも、石鹸シャンプーのデメリットのひとつ。

傷んだ髪のむき出しになったキューティクルに石鹸の成分が引っかかってしまうのです。そのカスがフケのようにも見えてしまうため、石鹸シャンプーを避ける人が多いようです。

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