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1.原材料の品質

原材料、チェックしてる?

「オーガニックシャンプー」と言われるものでも、使われている原材料は異なります。パッケージには「オーガニックシャンプー」と記載されていても、実は添加物が入っている可能性もあるのです。

その他、合成成分だとしても植物由来・石油由来があったりと、詳しく調べることで、オーガニックシャンプーの原材料がわかってくるものです。

原材料へのこだわりに注目

オーガニックシャンプーと一口に言っても、その品質やこだわりはさまざまです。農法から製法まで徹底的にこだわった高品質なものもあれば、市販の製品をベースに有機植物由来成分を少しプラスしただけのものも…。

品質の良いものを見極めるには、農法・製法や配合成分に徹底したこだわりがあるかどうかをチェックすると良いでしょう。

「オーガニックシャンプー」にも含まれる原材料とは

使用するオーガニックシャンプーに少しでも、植物原料なものが含まれていたら「オーガニックシャンプー」と呼ぶことができます。今からご紹介する原材料は、通常のシャンプーにも含まれているような原材料です。

シリコン

髪の手触りを良くしてくれる効果がありますが、シリコンが毛穴の中に詰まってしまう可能性があり、頭皮が荒れたり、健やかな髪の毛が育ちにくいと言われています。

合成界面活性剤

洗浄力が非常に強いことから、多くのシャンプーに含まれています。特に「硫酸系」は頭皮にとって刺激が強い成分で、頭皮が荒れてしまう可能性があります。

パラベン

これは防腐剤とも呼べるものです。しかし敏感肌の人にとっては、少し刺激が強いと感じる場合が多いと言われています。外的刺激から肌を守ってくれるために必要な微生物までも、殺してしまうと言われているほど、肌にとって強い成分と言われています。

オーガニックシャンプーと呼ばれる基準は?

オーガニックと言えるものは、化学肥料・合成薬品を全く使用していない、有機栽培のみで作られた天然由来の成分が含まれているシャンプーのことを指します。

また、食品で呼ばれる「オーガニック」は、農林水産省のJAS検定を受けていることが基準となりますが、シャンプーは厚生労働省の権限によって支配されるものですから、食品で呼ばれるオーガニックで受けるJAS検定が適用されないのです。

よって各メーカーによって、「オーガニック◯◯」と名付けることができるのです。なので世の中に出ているオーガニックシャンプーも、メーカーによっては原材料がさまざまで、それに伴って、洗浄力・安全性も異なると言えるでしょう。

オーガニックシャンプーの原材料の見方

このようなことから、自分の目でしっかり原材料を確かめる必要性があり、オーガニックシャンプーを自分で選択することをオススメします。

しかしそのためには、オーガニックシャンプーの原材料をしっかり見極める力が大事です。

配合量が多い順に記載されている

オーガニックシャンプーだけに言えることではありませんが、基本的に原材料をチェックする際、配合量が多い順に記載されているのです。これは「化粧品の表示に関する公正競争規約 第7条」で規約として決まっているものです。

しかし例外があり、配合量が1%以下の場合は、配合量の多い少ないにかかわらず、表示してもよいと言われています。

また成分の中には1%以上も入れる必要のない成分があると言われています。

コラーゲン・ヒアルロン酸Na

これらは肌に含まれている成分で、肌の弾力などをキープしてくれるためには、重要なものです。主に保湿成分として、さまざまな化粧品に配合されていることで有名ですが、もちろんオーガニックシャンプーにも含まれています。

これらの成分は、非常に高価なものと言われていますので、1%以下しか配合されていないと言われています。

ビタミン・オイル・植物エキス

これらは1%以下であっても、十分働きがあると言われていますので、基本的には1%以下なことが多いようです。

香料や着色料は原材料の1番最後に記載される

またオーガニックシャンプーを選ぶ際の決め手と言っても過言ではない、香りや見た目は、1番最後に記載されています。

オーガニックシャンプーでも気をつけておくべき原材料は?

オーガニックシャンプーでも配合されていることもあると言われている「石鹸素地」や「カリ石鹸素地」をご存知ですか?よく「シャンプー石鹸」という言葉を耳にする方もいるかもしれませんね。そのシャンプー石鹸に使用される原材料が、この2つなのです。

これらは「界面活性剤」の一種と言われており、オーガニックシャンプーでも「界面活性剤不使用」と記載されていることも多くあります。石鹸は「弱アルカリ性」を含んでおり、私たちの肌へ刺激となる可能性があります。

私たちの髪の毛は「タンパク質」でできていますが、この弱アルカリ性を含む、シャンプー石鹸は、常在菌を殺してしまい、毛髪を保護してくれる「保護膜」を傷つけてしまうのです。これによって、キューティクルが剥がれて髪表面に凸凹が生まれていき、どんどん髪の毛が傷ついてしまい、パサつきが気になったり、髪のダメージが気になってしまうのです。

これらを避けるためにも、「シャンプー石鹸」とも呼ばれる石鹸素地やカリ石鹸素地を含むシャンプーは避けておきたいと言えますね。

品質の信頼性を高めるオーガニック認証

自然派成分のシャンプーやコスメの商品の信頼性を高めるのが、海外のオーガニック認証です。

代表的なものは、ECOCERT(エコサート)、Natrue(ネイトルー)、COSMEBIO(コスメビオ)、SOCERT(ソサート)、USDA、BDIHなどで、認証の基準は各団体によって異なります。

ECOCERT認証ロゴNatrue認証ロゴOTCO認証ロゴUSDA認証ロゴdemeter認証ロゴSOCERT認証ロゴ

例えば、

  • 100%植物原料であること
  • 主原料に有機栽培認証原料を使うこと

など、厳しい基準をクリアしたものしか受けられません。

製品を選ぶ際には、オーガニック認証を受けているかどうかをぜひ確認してみてくださいね。

化粧品に使われているパラベンについて

市販製品の成分表示を見ると、「パラベン」という成分がよく目に付きます。このパラベンは、合成防腐剤として化粧品などに幅広く使われている成分です。

化粧品など多くの製品に配合されているパラベンですが、実はアレルギーを引き起こす可能性のある危険な成分でもあります。

パラベンの他にも、肌への刺激となる合成成分がたくさんあります。“自称”自然派製品の中にも、パラベンや他の合成成分を配合しているものが多くあるようです。

成分表示をしっかりとチェックして、パラベンなどの合成成分が入ってない安全なものを選んでくださいね。

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